中学校や高校に持っていくのにピッタリな男子向けの大容量の通学リュックを5つまとめてみました。
リュックサックはサイズの小さいものから大きいものまで様々なブランドから発売されていますが、学校に持っていくのにピッタリな【見た目のカッコよさ】と【使い勝手の良さ】を兼ね備えたリュックサックを選んでいます。

学校に持っていくのなら、大きさだけではなく、
見た目のデザインにもこだわりたいよね。
学校に持っていく大容量の通学用リュックを探している方には参考になると思うので、是非ともお付き合いください。
通学リュックの選ぶポイントは?
教科書やお弁当、参考書など、何かと荷物の多くなりがちな学生さんにとって、重たくなっても楽に背負えるリュックサックは、通学用のバッグとして非常に人気が高くなっています。
ただ、ひとえにリュックサックと言っても、様々なブランドや形、大きさがあるため、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。
通学用のリュックサックとして考えると、見た目のデザインや機能性、コスパの良さ、容量などすべてをバランスよく兼ね備えたものが理想なのですが、今回は、次の3つのポイントを重視して選ばせて貰いました。
- 30リットル以上ある大容量リュックサック
- 学校に持っていきやすいシンプルな見た目
- 整理整頓&仕分けがしやすい使い勝手の良さ
30リットル以上ある大容量リュックサック
リュックサックの適切な容量は、使用用途によって変わってくるのですが、通学で使用する場合のリュックサックの容量は、20リットル~30リットルと言われています。
ただ、学校の教科書やノート、お弁当に加えて、ユニフォームやシューズなどの部活用具を持ち運ぶ場合は、30リットル以上のリュックサックが目安となります。
学校に持っていきやすいシンプルな見た目
リュックサックのデザインも重要なポイントの一つです。
女子の中には、見た目が可愛いビビッドなカラーを選ぶ方もいますが、制服に合わせることを考えると、無難なカラーの方が良いと思います。
特に最近の男子には、見た目のデザインよりも、大容量で防水効果もあるような機能面を重視したリュックサックが人気と言うこともあり、今回は、制服に合わせても違和感のないシンプルなデザインにこだわって選んでみました。
整理整頓&仕分けがしやすい使い勝手の良さ
また、整理整頓のしやすさも、リュックサック選びの重要のポイントの一つです。
容量が30リットルを超えるリュックサックはたくさんの荷物を入れることができるのが魅力の一つなのですが、その分、中身がグチャグチャになりやすいんですよね。
大容量のリュックサックだからこそ、外と内にポケットが多く、整理整頓がしやすいものにこだわってみました。
おすすめの大容量の通学リュック5選【男子編】
それでは、学校に行く時に重宝をする男子向けの大容量の通学リュック5選を紹介したいと思います。
今回ピックアップをしたリュックサックは、容量が大きいだけではなく、使い勝手にも優れた人気アイテムなので、ぜひともチェックをしてみてくださいね。
ノースフェイス”NM82000″

こちらは、2021年の最新モデルなのですが、収納したアイテムを整理整頓するのに便利なインナーオーガナイザーが新たに追加され、使い勝手が良くなりました。
防水性&撥水性が高く、急に雨が降っても教科書やノートが濡れにくいようになっているのも◎。
また、水筒やペットボトル、折り畳み傘などを収納するのに便利なサイドポケットが用意されているのも嬉しいポイントの一つ。
お値段が少し高めなのが気になるところですが、丈夫な作りになっており、長く使えるのも魅力の一つですよ。
ノースフェイス”NM81939″

先に紹介をしたノースフェイスのボックスタイプのリュックサック”NM82000″とは異なり、水筒などを収納するのに便利なサイドポケットが用意されていないのは、残念なところです。
ただ、このノースフェイスの”NM81939″は大きく描かれたロゴが転写プリントになっているのが、最大の魅力です。
ノースフェイスのリュックサックは大人気で多くの学生が持っているため”かぶり”やすいですが、他の人とはひと味違う特別感のあるリュックサックが欲しい方には、転写プリントが施された”NM81939″はピッタリかもしれませんね。
コールマン”Walker33(ウォーカー33)”

このコールマンの”Walker33(ウォーカー33)”は、ポケットが充実しており、収納する荷物の整理整頓がしやすいのが魅力の一つです。
また、重量が約680gと非常に軽いのも◎。
このコールマンの”Walker33(ウォーカー33)”は、ノースフェイスのリュックサックよりもお値段もお手頃なのも嬉しいポイントの一つですよ。
ベン デイビス”BDW-9272″

“ベン デイビス”はサンフランシスコで創業したワークウエアブランドと言うことで、丈夫さには定評があるブランドです。
また、このBDW-9272は、3つの独立した部屋に分かれており、リュックサックの中をいつもきれいに整理整頓をしておけるのも魅力の一つです。
インパクトのあるロゴテープを備えたこBDW-9272は見た目も可愛く、使い勝手だけではなく、お洒落にもこだわりたい方には、ピッタリのリュックサックですよ。
ノースフェイスNM72005

このNM72005の重さは約1,270gと少々重ためになっているのですが、実際に使用している方の口コミや感想を確認してみると、背骨への負担を減らす”スパインチャンネル”のおかげで思ったよりも軽く感じたとの声が多く届いています。
そのため、教科書やノートなどたくさんの荷物を持ち運ぶ時でも安心です。
水筒を入れるのに重宝をするサイドポケットも用意されていますし、通学用のリュックサックとして満足度の高いアイテムとなっています。
買って後悔をしない通学用のリュックサックはコチラ
今回は、通学の時に使用をするのに最適な大容量リュックサックをまとめてみました。
今回ピックアップしたリュックサックは、どれも十分すぎるほどの容量をそなえているため、収納力で困ることはありません。
ただ、ポケットの数や耐久性、雨が降った時の防水性、荷物の出し入れのしやすさなどを考えると、ノースフェイスのボックスタイプのリュックサック”NM82000″が一番良いように感じます。
NM82000は2021年モデルになって、さらに使い勝手が良くなりましたしね^^
ノースフェイスのリュックサックは学生さんに人気のブランドと言うことで、クラスメイトも持っている可能性は高いです。
ただ、このNM82000はカラーバリエーションも豊富なので、選ぶカラーでオリジナリティを出すのも良いかもしれませんね。